家庭の節約は固定費の見直しから

私が実践している節約はまず固定費の見直しです。固定費見直しのために現在実践していることは3つ、現在検討中のことが1つあります。
現在実践していることの1つは生命保険の保険料です。
保険はかけていますが、信頼が高く、掛け金が安い都道府県民共済にしています。
単なる掛け捨てではなく、年に1回還付金があること、確定申告の際も生命保険分と介護保険分のダブルで申請でき有利であることがお気に入りの理由です。
実践していることの2つめは携帯電話のオプションを徹底的に外すことです。
私の場合は仕事の関係でインターネット、メールはパソコンで行います。特に、クラウドで仕事を行うとなれば圧倒的にパソコンを使います。
携帯電話はガラケーで通話のみです。これには賛否両論あると思います。
ただ、私の場合はこれで固定費用が抑えられています。3つめは交通費の削減です。
出勤日数を考え、定期を買った方がとくか回数券がとくかを考えます。また、歩くことで交通費を節約できるかどうかも考えます。
交通費のやりくりにより、給与で支給されているものから¥2000くらい節約できます。
1か月¥2000ですが、つもりつもればなかなかの金額になります。
最後に現在検討中なのが、モバイルデータ通信です。最近、プロバイダから家庭もモバイルもセットで割り引かれる通信サービスが出てきました。
これをうまく利用すれば携帯電話の固定費用も抑えられます。
仕事の面でも今以上に自由度が高まります。自分なりにもう少し調べてから申し込んでみようと思っています。
以上が私が行っていること、検討中のことです。

 

エアコン代を節約するのは昔ながらのアレ

今まで我が家では食費だけを大幅に削っていました。
ほとんど安売りセールの時を狙ってスーパーに行きますし、近くにあるスーパーではよく4割引きの値札シールが貼られる事が多いので見逃せません。
それに定番のもやしを必ず買ったり、ハンバーグを作る時なんかはひき肉に豆腐を混ぜて入れて量を増やして、皆がたくさん食べられるように多く作ったりします。
このように安売りしてくれるお気に入りの店や、安く作れる料理を知っているだけでも節約になります。

 

しかし食費だけではなくて、季節が変わると上がったり下がったり幅がある電気代の心配が増えてきました。
家族が過ごしやすいようにエアコンを使用していますので、夏や冬は電気代が2万を超える事もあります。

 

それをなんとか減らしたいと思ったので、扇風機を押入れの奥から出してきました。
その扇風機は部屋を涼しくするために使うのではなくて、エアコンから出てくる風を部屋に行き渡らせるために使っています。
おかげで夏は適正温度の28度で寒いくらいの涼しさで過ごす事が出来ました。
電気代も1万だったので扇風機を使った節約は大成功です。

 

そして冬も扇風機が大活躍しています。
エアコンから出てくる暖かい風は天井付近に溜まりやすいので、なかなか部屋の中が温まりません。
その溜まっている風を全体に行き渡らせるために扇風機を使用すると、設定温度20度で厚着しなくても温かい部屋になります。
友達の家では暖房は26度まで上げているそうので、比べてみるととても電気代節約になっている事が分かります。

 

冬になっても活躍する扇風機は、押入れにしまわないで使用してみるのもアリですよ!

 

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